兵庫県芦屋市・西宮市・伊丹市・尼崎市・宝塚市・大阪 | 表面波地盤調査・耐震診断
阪神住宅地盤調査株式会社 | 兵庫県芦屋市・西宮市・伊丹市・尼崎市・宝塚市・大阪 | 表面波地盤調査・耐震診断 メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ
電話番号
HOME 地盤調査 耐震診断 お問い合わせ 会社概要 リンク >>> サイトポリシー

表面波探査法の特徴

調査費用

同じ地盤でありながら、これだけの違いが出てくる事に誰もが疑問を感じる事と思います。

この疑問に対する回答が、財団法人住宅性能保証機構の『性能保証住宅施工基準性能保証住宅標準仕様』(平成16年度改訂版)の13項(5)簡易な計測方法に記載されてますので、ご紹介します。

「スウェーデン式サウンディング試験は、計測結果(Nsw)値をもって、平成13年7月2日国土交通省告示第1113号第二に基づき地盤の許容応力度を算定するものである。しかしこの方法では、砂礫層での礫の影響で測定値が過大な値となる傾向があることや、Nsw値をN値に換算する場合の誤差が生じやすい等の理由により、地盤の許容応力度の決定に際しては、計測の結果をふまえて余裕を持たせる必要がある。

と、あるように計測結果に幅があるためどうしても安全側に考える必要があり、その結果地盤改良工事が増えてしまうのです。

SS調査の示すデータ

一方、表面波探査試験の場合は、砂礫層での礫の影響を受けることなく、30kN/m2未満の地盤においても精度の高い調査を行えるため適切な地盤評価ができ、その結果地盤改良工事の比率が下がると言えます。

財団法人住宅性能保証機構では、スウェーデン式サウンディング試験と共に表面波探査試験(物理試験)での調査も保証対象となります。また、表面波探査法は(財)先端建設技術センターの技術審査証明も取っており、安心できる調査方法と言えます。

阪神住宅地盤調査株式会社 | 兵庫県芦屋市・西宮市・伊丹市・尼崎市・宝塚市・大阪 | 表面波地盤調査・耐震診断
<<< 表面波探査法の特徴 トップページに戻る
Copyright (C) HJJC CO., LTD. All Rights Reserved.